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ごみすていしょん
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これで最後!
池袋ラウンドワンでのパプワくんプライズゲットと、買ったものとか実食感想とか。


池袋でもちょっと迷子になりながらラウンドワン到着。
一切クレーンゲームをしない私は最初、ただ悪戯に変な方向向かせてアーム埋め込むだけだったんですが、段々コツを掴み始め、ついには全種類コンプリートできました!
ラバストは本当、奥側を持ち上げて少しずつ手前に移動して、最後は手前を押して落とすパターンでどうにかなりました(パプワくんは真横向いちゃったんですが、逆に綺麗にアームが入って取れた)
問題はぬいぐるみ…。これもちょっとずつ奥側持ち上げて移動するしかないんですが、沢山あるから上手く入らなかったりして散々でした。
特に最後のイトウくん!全然取れない!しかも手前に持ってきてあとは手前押して落とせばいいだけ!と思ったら、お隣のミギー?に引っかかって落ない!
しかし、ラウワンのお兄さんが気付いて直してくれました。
その際、「こいつで最後なんです!こいつさえ取れればコンプリートなんです!!私北海道からこれを取りに来て!!」と主張したから?なのか?かなりとりやすいところにおいてくれた上に、大物でしか鳴らさないぱふぱふとアナウンス流してくれました。
ちなみにいくらお金をかけたかは数えてません!(このために小銭作りまくってたから)
でも多分一体につき千円以上はかかってる。いいんだ折角の旅行だから!


ということでじゃーん!!
チャッピーだけイトウくん狙ってる間に二匹になってしまった!





そして今回お迎えしたり食べたものたち。

十番稲荷さんの六福かえる。


たぬき煎餅。


味比べ。私は古狸食べましたが、とても固くて美味しくて食べごたえ十分。


それからたぬき物語(お試しパック)の大狸。これも食べごたえ十分。
多分狸の形?と思っていたら、わらべ狸の裏に、横を向いた狸の形と書いてあったから、多分これもそうなのだろう。



扇屋さんの卵焼き。分厚い!そして甘い!!
最初の数口は美味しいと思って食べれたんですが、私甘い卵焼きって苦手で…。持ち帰ってお母さんに食べてもらいました。
こうなる予感してたから尚更パックのにしたのよね。
でもロッドがこんな甘い卵焼きが好きなんだ、と考えるとほっこりします。


ヤマワさんで買った狐面。
大きいのや小さいの、色んな表情のお狐様がいて迷いましたが、装着できる面に。


石鍋商店の酒まんじゅう。
皮の部分が分厚くてちょっともさもさしますが、あんこは美味しかった。


 
王子稲荷神社で暫狐とわらべ守り。
暫狐は仕掛け玩具(下の棒を引っ張ると手が動く)
わらべ守りは甥に。滑舌が悪い上に言い間違えてうっかり「わらびもち」と言ってしまったのは内緒。






蛇足ですが、空港で買ったこのしょうが飴がとてもTHE・生姜!!って味で美味しい!
普通生姜飴って甘さが先にくると思うんですが、これはもうしょっぱなから辛い!
食べてて周りの人からも生姜の香りがすると言われました。
ここのお店は巷で話題の歌舞伎フェイスパック出してるところらしい。
ともかくこれはこれからの時期オススメ。生姜湯にもできるみたいだし。






ちなみに、地図っていりますか?
私は札幌と違う地形にかなり迷っていたので、もっと詳細に地図作って行けばよかったなあと後悔しているのですが。
もし、王子なり麻布十番なり巡りたいと考えてるかたいて地図欲しいという方がいたら後日載せようかなあとおもうのですが。
いや、私が作ったところでわかりにくいとは思う…。

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ハレリキが撮影したりあやかし天馬の妖狐たちが出てきた王子駅周辺編。


まずは、ロッドがおたまちゃん(マーカー)を騙して酒を奢らせ、お土産の卵焼きまでいただいたお店、扇屋さんを目指す。
が、雨が降っている上に道に迷う。
札幌だと大きな通りでも割とこまめに信号があるのですが、東京は少ないですね……。というかあれですね、電車が高いところ走っててその高架下を通るっていうの、北海道はあまりないので、まずそこに戸惑います。

けれど道に迷ってる間も、ところどころでお狐様の姿を見ることができました。
雨の中お土産もって傘差して歩いてたので上手く撮れませんでしたが。


私はかなり遠回りしてしまいましたが、適切な高架下を通ればすぐに見つけることができます。
丸々一個、お土産タイプの包みにするとお高かったし食べきれるか不安だったので、半分のパックに入ってるのを購入。
さあ、次は装束稲荷さんを目指すぞ。


高架下を戻り大きな道に出て左手側に「ほりぶん」と書かれた黄色い建物と看板があるので目印にするといいです。
装束稲荷さんへの曲がり角にある丸一堂さん横には、ちょっとした展示が。



装束稲荷さんの隣。



装束稲荷さん。こちらも小さくて可愛らしい。


お狐様はとても凛々しく、雨に濡れて尚一層素敵でございました。



ここの斜め向い辺りにヤマワというお店があるのですが、ここで狐面を買うことができます。
入ってすぐに飾ってあるのは非売品なのですが、振り返って出入り口の上に売ってるものがります。
他にも陶器の狐の箸置きなどの小物もありました。


そして装束稲荷さんを出て、大晦日の行列の道をなぞり進む。

先程も書いた、目印にもなるハレリキ撮影場所と思われるほりぶんさん。


扇屋さんとは別の高架下を通り、地図看板の手前の角を曲がる(曲がった先にセブンがあります)
道なりに進んでいくと、石鍋商店というお店があったので入ってみる。

酒まんじゅうがあったので購入。


王子稲荷神社さんは、おうじ幼稚園の手前の狭い坂を登れば入れます。


こちらのお狐さまは愛嬌があって可愛い。



狛犬様や朱雀?鳳凰?様などもいらっしゃって豪華だなあと。


この右側奥へ行けば狐穴と願掛けの石があります。


何をお願いししたかは秘密ですが、か、かるかった、なあ(遠い目)


少し登る階段があるのですが、そこを登れば狐穴(と思われる)

ともかくお狐様が多い!
耳がなくなってしまっていたり、保護の為なんだろうけど金網で囲われてるお狐様もあってちょっと切なかったですが。
雨の降る薄暗い中いったので少し怖かったですが、楽しかったです!

こ、これでパプワくんプライズ全種類取れるかしら。などと欲の化身になりながら池袋へ移動。
バス待ってる間札幌に六年間いたことのあるお爺ちゃんとお話しました。前乗りの前払いなんだよなあ…。北海道は逆なのでドキドキしました。



大晦日の行列ルートは探せばホームページがしっかりあるので、もし巡る予定の方がいたら検索してみてください。

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麻布十番周辺を雨から逃れ、お昼を食べるべく新高円寺にある喫茶・七ツ森へ
ここはドリームネットPAPAでアキラくんがヒデハル達を決闘に呼び出した喫茶店の元になったと思われるところです。


駅の二番出口を出てマックのある角を曲がって商店街を真っ直ぐ行けば見えてきます。
外観


看板


私はキーマカレー頼みました。
あまりにも落ち着いた店内の様子に写真も撮っていいか訪ねたら、快くOK出していただけた。
喫茶店の食事なのでちょっとお高めですが、ともかく美味しかった!!
卵が大好きな私は大歓喜。


ミルクコーヒーのホットとりんごとシナモンのケーキ。
これも美味しい!!

私の脳内では常に八アキの店内デートが展開されておりました。
お高めだからきっと八神が毎回おごってあげて、二人ゆったりまったり過ごしているのだなあとか。
そしてヒデハル、君はこんな素敵な喫茶店にあんなムキムキマッチョメンの描かれたジャンパー着て行ったのかい。

あと、店内に貼られていた俳句を見て気づいたのですが、七つ森って名前は宮沢賢治と縁があるのかな?
調べてみたらお気に入りの場所だったとか、詩が書かれているとかって見かけたので、きっとそうなんでしょうね。



値段は必ず一の位が五円になっていて、十円で出すとまたご縁がありますようにとこのような五円玉を出していただけます。

これも多分、ドリームネットPAPA内でメディアちゃんがネットくんに貰った、ヒデハルがクラリスに教えた、五円玉のお話に繋がっているのかなあなんて。


心も腹も満たされて、さて次は王子!

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昨日東京旅行から無事帰って参りました~!
ということで早速、旅行のお話を…


蛇足な一日目ですが、とても楽しめたので書いてしまおう。
東京着いてすぐさま今回一番の目的であるティム・バートン展に行ってまいりました。
しかし、まず六本木ヒルズ内で迷子になりかけますが、ふらふらふらふらふらしながらなんとか到着。

大きなバルーンボーイがお出迎え!かわいい!!
内容は北海道のそれとは違い、とても広く展示数も多く、なかなかの見ごたえがありました。
北海道だとこういう展示会?が回ってきても会場が小さいからすぐに見て回れちゃうんですよね…。しかも、なにか短編アニメやインタビュー映像やらがあっても会場の出口付近に一箇所とかしか置いていないので、そのつもりでじっくり見てさあ出るかって思ったら、まだまだ展示物が並んでいて驚きました。
ステインボーイのアニメぐろかわいかったな~。個人的にはヘンゼルとグレーテルのお話がツボでした。
そして画集を購入。およそ一万円でしたが、会場でしか買えないといいう話でしたし、折角旅行に来たんだし!と思いまして…。
というか値段はもう腹決めてたんでいいんですが、これがともかく重い!!何キロあるんだ!?
しかもカタログ付きチケット買ったのでそれもあって尚更重い!!指が千切れる!でかい!
画集だけで何キロあるのか今測ってみたら四キロありました、そりゃ重いわ。


しかしそんな画集を片手に、六本木から表参道までぺとぺと三十分ほど歩きました。
目的はというと、これもかなり楽しみにしていたキルフェボンのタルト!
これも北海道にないんですよ。通販利用という手もありますが、クッキー等の焼き菓子か冷凍チーズケーキしか購入できないのです!
どうしてもタルトが食べたい!ということで、行ってまいりました。
かーなーり悩んで、三つ目の目的であるあーみん聖地巡りにちなんでティラミス。
秋限定だったし。
まあ、荷物全部つめて六キロになったリュックを担いで画集片手に歩いたせいで肩こり酷くなって、吐き気と頭痛に襲われその日の内に食べれなかったんですが…。


で、従姉妹と合流して韓国料理屋さんでチャプチェを食べ。
具合悪くても目の前にご飯があれば食べてしまうのがデブの性。

いえ、あれです、空港で高いからってケチって飲み物買わなかったのに、かなり暑くて汗かいて歩きまわったのもダメだった。
一気に水三倍飲んで冷たい烏龍茶ジョッキに二杯飲んだものいけなかった。


ということで、一日目はうんうん唸りながら就寝いたしました。
阿呆です。

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パロディするためにも借りてきた映画に、仲の良い友人と意見交わしながら見たのもあって、思わず滾ってしまったので吐きだし



ラウルって結構乱暴ですよね。
奇形児だとか見世物にされてたとか過去を知っても声高に殺せ!殺せ!って言ってるもんなあ。
まあ初恋?の幼馴染に出会って想い通じ合って、頭の中お花畑になってた気持ちもわかるけれども。
正直向こうの思考としていきなり殺せ!ってなるのは仕方がないかなとも思うのだけれども。

それに、恋人に付きまとう人殺しのストーカーと考えたらわからないでもないなーなんて。
いや、もう私完全にファントム大好きだからそう思うだけで、ただ粗筋だけ聞いたら多分うわっきもっ!屠れ!って思うかも、しれない。


などと考えつつ、四季で感じたことと映画で感じたことの違いについて。
あくまでも私や友人が感じたことなので解釈は沢山あるとは思いますけれども。
そして思い出した順番に書き出してるのでごちゃごちゃ。

四季では最後、独りになったファントムの耳に、クリスティーヌとラウルの愛を確かめ合う歌が聞こえてくるだけで、取り残された怪人の孤独感ややるせなさだけがあり、二人が愛の絆の固さを見せつけ?てる感じで嫌だなあと思ったんだけど。
映画では去ってゆく二人の姿を見ることができるんですね。ラウルは前をただ見据えて いるのですが、クリスティーヌは何度も振り返ります。それがラウルと歌ってはいるもののファントムへ向けて歌っているような感じなのです。

クリスティーヌが指輪をファントムに渡すシーンも、友達は舞台で観た時は「あなたの気持ちに応えられないから返す」、と解釈したらしいけれども、映画だとクリスティーヌからファントムへあげなおすように見えたと。

そして、初めてファントムがクリスティーヌを地下世界へ誘い、朝を迎え彼を探しに歩き出した時にね、後ろからの蝋燭の明かりで白いドレス?が透けて身体のラインが見えてそれがとてもえろいというか、扇情的というか、色気があってどきっとします。


やー、基本的には情緒不安定なんですけどね!
母親に見世物小屋に売られて虐げられ無理矢理素顔を暴かれ笑い者にされてきた彼がさ!?マダムジリーに助けられてオペラ座で過ごしてきた時間とか考えるとさ!感情をコントロールできない以前にそこまで感情が揺れ動かされることがなかったんだと思うんだよ!
だから本人もどうすればいいかわからなかったんじゃないかな。

初めて仮面を剥がされた時も呪いの言葉を吐きながらも美しいものに惹かれると言っているし、彼女を舞台の主役にしようとする。
その後もラウルと愛を歌うシーンでも同じような流れになるし、墓場のシーンでも宣戦布告と言いながら結局連れ去る。


そうそう、舞台では見世物小屋にいたけどある日姿を消したとしか語られないんだけど、映画ではその見世物小屋のシーンがあったのがよかった。
悪魔の落とし子として檻に入れられ麻袋の覆面を被り顔を隠しているんだけど、調教師?が彼を手酷く殴りつけて無理矢理覆面を剥ぎ取り、それらを見る客は指差してげらげら笑うだけ。
そんな中まだ幼かったマダムジリーは笑うことはなく、ファントムがその調教師を殺すのを見ても警察に捕まる前にと逃がしてやるんだよね。
ファントムの凄惨な過去が色濃く出てるので尚同情が湧いてきます。


ちょっとクリスティーヌにもやっとするかもしれないけど、幼い頃から死んだ父(が寄越してくれた音楽の天使)と思い毎日耳にし心の支えにして身体に満ちていた声に抗えない想いと、大人になって再会した(多分)初恋の人との間で揺れ動いてるのだと思えば、すんなりと見れるかなー。

二回目に仮面剥ぎ取るのもなんでや!って友達に言われたけど、その身体を支配する歌声に陶酔し側にいたいと思う気持ちと、愛するラウルがいるということを考えて葛藤するうち、ファントムの人殺しである醜い顔を見ることで振り切ろうとしたのではないかな、と私は思いました。

映画で残念だったのは、その二回目の仮面剥ぎ取る前のファントムとクリスティーヌの歌うシーンがあまり触れ合わなかったこと!
四季のだとクリスティーヌが背後から抱きしめたり身体に手を滑らせたりして、歌の内容も合まってファントムがあっあっあって動揺して身体跳ねらすのが可愛かったのに!



うん、でもともかく、やはりラストの去りゆくクリスティーヌがラウルとの愛の歌を、本当はファントムへ向けて歌っていたのではないか?というシーンがとても良くて、これの有る無しによって後味というか印象がかなり変わりました。
私ファントムとくっついてほしい派で、パロするなら絶対ファントムとくっつくラストにする!と思っていたけど、あのラストならそのままでも全然いいわ!どこかで繋がってる二人!


そうそれとねー、ファントムのオルゴールもなんで仮面舞踏会の曲なんだろうな、別にクリスティーヌとの思い出が詰まってるわけでもなしにって思ったんだけど、歌詞の内容が彼を表しているというか、彼に当てはまるのだなあと。
四季は曲流れただけだからさ。映画はちょこっとだけ歌うんだ。
それに歌詞自体、四季のと映画字幕では違うんですよね。
日本語歌詞と、日本語訳歌詞は似て非なるものだから内容全く違うのはしょうがないんだけども。
それもあって歌わずに曲だけ流したのかな?



そうそう、25周年のロンドン公演のDVDもあってそれも見たました。
やはりミュージカルなので四季とそう違わないのですが、違う点としてはクリスティーヌのファントムへの抵抗が激しいことですね。
嫌悪感や恐れが露骨に見えていて、だからラストのキスシーンや歌いながら振り返るシーンに首を傾げてしまいました。

個人的に1番盛り上がったのは、ミュージカル終了後にキャストの方々や脚本書いた方が出てきた辺りですね。
ロンドンで初クリスティーヌやった人や、シドニー?公演で初ファントムやった人とかも出てくるんですがが、初代クリスティーヌを囲んで五人のファントムが歌ってて、凄い、羨ましい!!
そして、そのイベントも終わり最後の最後にファントムがお辞儀をしていたら、後ろから無邪気に抱きつくクリスティーヌ!そんなクリスティーヌを笑顔でお姫様抱っこして去るファントム!!!!かわいい!!!!
と大変興奮してしまいました



すっかりオペラ座の怪人そのものにはまってしまいそうです。
Twitterに吐き出した内容なので文章だいぶアレなのは見逃してください……。
書きたい欲は高まる一方ですが、忙しくてじっくり見れなかった上、10日から東京に二泊三日するのでしばらくは書けないんだろうな(その後も飲み会やらお泊り同窓会やら甥のお遊戯会やらあるし)
なので、拍手などのお返事も遅れると思います。
ティムバ展見に行って妖怪散歩巡りしてアキバでパプワくんプライズ取るんだ!クレーンゲーム滅多にしないから取れないと思うけど!!

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非公開
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ここは今後、殆どをオフライン情報や拍手へのお返事を載せる場所になります。
また、過去載せていた妄想などはそのまま置いておきます。R18はパスかけてます(0708)
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